シリカ・ケイ素の商品タイプ

シリカ・ケイ素商品のタイプアイキャッチ

シリカ・ケイ素商品には、どんなタイプがあるのか?

シリカ・ケイ素商品は7種類+α

シリカ・ケイ素商品といっても液体や固形、ジェルなどのたくさんの種類があります。ここではどんなタイプがあるのか、商品タイプによって何が違うのか、どんな方にオススメなのかを見ていきます。

区分 形状分類 代表的商品例
液体 濃縮液 Umo(ウモ)、Umo plus、Hyper Umo DK9、からだ天国、もっとからだ天国
液体 ミネラルウォーター/天然水 玉肌シリカ天然水、美ウォーター、飲むシリカ、ドクターシリカ
半液体 ジェル シリシア
固形 錠剤 RBA bone、ライシアBone、RBA beauty、シリカコンプレックス、天使のシリカ
固形 ハードカプセル ベジシリカ、Amorphous100
固形 ソフトカプセル ライシア Beauty
固形 粉末 ライシア原粉末、ビデンスドリンク

ケイ素・シリカはこのように、様々な商品タイプが販売されています。
まずケイ素・シリカ商品を大きく分けると、液体タイプと固形タイプ。そして液体タイプには、さらに濃縮液とシリカ水の商品タイプに分かれます。固形タイプは、錠剤、ハードカプセル、ソフトカプセル、粉末の商品タイプがあります。
この他にも、オススメというわけではないのですが、セラミックボールタイプなどの他商品も存在しています。

販売店毎にシリカ商品ブランドを作るOEM

シリカ商品は、濃縮液タイプが最も種類が多い!umoシリーズ等

シリカ・ケイ素商品のなかで最も種類が多いのは、「濃縮液タイプ」です。写真はそのなかでも良く知られているumo plus/ウモ・プラスという商品です。濃縮液タイプが最も種類が多いということを意外に思う方もいるかもしれません。というのも、最近(2017年)よくテレビや店頭で目立っているのは、どちらかというと、シリカ水またはシリカ天然水ではないでしょうか?

ウモ・プラス

シリカタイプ別商品種類数とOEM製品

濃縮液タイプのシリカ商品種類が多い理由は「OEM商品」が多いからです。シリカ・ケイ素の「OEM商品」とは、販売されている商品ブランド企業(いわゆる消費者から見た“メーカー”)と、実際には違う企業が製造受託をして製造(OEM製造)しているもの、です。この製造受託企業をOEMメーカーと言いますが、シリカの濃縮液タイプは、同じ企業が同じ製法の同じ製品(OEM品)を別々の複数の企業へOEM供給していることがよく見られます。そのため、中身が全く同じだが、商品名・パッケージ・販売者が違うシリカ濃縮液商品が数多くに存在しているのです。

シリカ・ケイ素濃縮液タイプのなかでもumo(ウモ)シリーズは、圧倒的に種類が多いのですが、それはまさしくこのOEMによる供給がされているためです。これは、同じメーカーが似たような中身の商品を提供し、パッケージや商品名だけを変えて、全く違う商品として売っているのです。製造受託元はすべて同じ会社になります。Umo(ウモ)メーカー系のOEM商品だけでも、例えば、超濃縮ケイ素PF、Umoウモ、Umo plus/ウモ・プラス、Hyper Umo(ウモ) DK9、珪素のちから、umo(ウモ) BRANCHEなどなど何十もの商品があります。

他にも、クレディ創食(旧名・グラント)も同様にシリカ・ケイ素のOEM供給をしています。ここもumoのように、ライスシリカ プレミアム / RICE SILICA PREMIUM、からだ天国、もっとからだ天国、みずほら ケイ素&田七という商品名が違う販売パッケージをいろいろとOEM商品を含めて出しています。

OEM製品があまりない独自ブランドのシリカ商品(fResco等)

一方で、現時点で、OEMをほとんどやっていないシリカ・ケイ素商品もあります。たとえば、フレスコ・ヘルスケア/fResco Healthcareが販売する固形のシリカ・ケイ素サプリメントです。今、人気がでてきているRBAやライシア・シリーズ商品などはフレスコ・ヘルスケア/fResco Healthcareだけのブランドです。ブランド元のフレスコ・ヘルスケア/fResco Healthcareが直接販売しています。同じものを他の販売会社のブランドでは売っておらず、あくまで「RBA」「ライシア」シリカという自社ブランドの商品シリーズに限られて販売されています。

こういったOEMという仕組みを知っていれば、シリカ・ケイ素の商品の区別・分類において、大分わかりやすくなると思います。

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